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どんな占いよりも当たる!?性格診断テストでみる彼との相性は?

性格診断テスト

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

 

現在、夫婦揃って働き方・生き方を見つめなおし中のためこの手の性格診断テストをよく行う。

そもそも他人であった二人が一緒に生活をするということはものすごく難易度の高いことであって、さらにこれからお互いの生活水準を下げることなく、さらにあわよくば家族を増やそうと目論んでいるである。

とすれば今まで以上に自分自身・お互いにきちんと向き合うことが大切である。

 

ちなみに結果は

彼は論理学者型(内向的自己主張型)私は擁護者型(内向的慎重型)らしい。

だいぶ内向的な個人主義夫婦ということが判明しました。(笑)

 

 

駅が遠いため、駅まで車で迎えに行き会場まで向かう議論

先日こんなことが起こった。私が参加するイベントで会場の最寄り駅まで公共交通機関で来る人達を車で迎えにいき、会場まで行くというものだ。ちなみに最寄り駅から会場までは1時間ほどかかる(全然最寄ってない駅なのである。)

誰か迎えに来てほしいという先輩。当日動ける車は5台。物理的にその先輩を迎えに行けるのは私かもう一台のみ。ただ私はその先輩が苦手である。

正直なところ苦手な先輩を迎えに行き、会場に着くまでの間会話を続けられる自信はあまりない。

 

主機能のひとつに論理型特質を持ち、感情的な訴えは一切理解できない傾向があるため、論理学者型の人達に対しては、最低限の情緒的サポートも望めません。

この話を聞いた彼は、苦手な先輩を乗せていった場合の私の車内での会話が続かない気まずい感じ。かといって断ったあと会場で出会った時の気まずい感じに関しては特に何もコメントしなかった。「いやなら断ればいい。」彼にとってはそんな感情”知ったこっちゃない”ことなのである。

 

職場や家庭内で、個人的に責任を負いながら、常に求められている以上のことをし、期待を上回ったり、他人を喜ばせたりするためには何でもします。

「いやなことは断ればいい。」その通りなのです。でも少し自分が目をつむってしまえば困る人がいなくなると考える擁護者型にはその自分の感情と折り合いをつける”落としどころ”を見つけることが難しいのであり、サポートしてほしいところなのである。

 

根本的な問題の解決方法として、論理的な提案を並べることが非常に多く、道理型の仲間から疎まれることもあります。こうした見方は、ほぼすべての社交的な集まりや目標にまで及び、夕食を計画する際や結婚する時などにも、独創性や効率の良い結果を非常に重視します。

ただ彼は運転が苦手な私のためにGoogleマップで道をシミュレーションし、難易度の低い道を探してくれた。”知ったこっちゃない”と突き放したのではない。問題解決に対するアプローチの仕方が違っただけであり、その問題自体を放棄したわけではなかったのである。

 

相手のことを思いやる=相手の思考回路を理解しようとすること

私が自己分析とか何も考えてない状態でこの問題が発生していたとすると、

「私が言いたいことはそこじゃないんだって!でも説明するのもめんどくさいし、もういいや」と不機嫌になっていたと思う。

彼からしたら「自分は精一杯解決策を探したつもりだったのになぜ不機嫌になるんだ。」と私のことを理解できない気持ちでいっぱいだっただろう。

ここにムダなすれ違いが生まれるのである。

親しき中にも礼儀ありと昔から言われているがこの礼儀とは

親しい相手だからこそきちんと相手の思考回路を理解すること

ではないかと思う。

好意をもって一緒にいる相手のことを誤解なく理解したい。そんな”礼儀”の解釈もあるのではないかと。

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性格の本質は自分でも説明できないことのほうが多いと思っている。それを客観的に数値的に分析してくれる性格診断テストは実に有効な手段のひとつであると思う。

ムダなケンカはしたくないし、ムダな誤解もしたくない。お互いに干渉しすぎず、毎日を幸せだと感じながら過ごしていきたい。

奇跡的に一緒に居られることになったこの内向的な個人主義夫婦としてはそう思わずにはいられないのです。