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好きなことと共に生きてゆく

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誰だってかわいいって言われたら嬉しいのです。

私。ものすごく髪がくせ毛なんですよね。

今は子供のころに比べたら多少ましなほうなのだけど、初めてのヘアサロンに行くと必ず「くせ強いっすね~」と言われてしまう。

小さい時は今よりもっともっとくるっくるでそんな自分の髪が大嫌いでした。

読んだら胸がときめくような漫画の主人公も、学年で1番美女も、みんなサラサラストレート。本当に羨ましかった。

 

 

そもそも私にとってくせ毛がコンプレックスになったのは小学校3年生のころ。夏休みに行ったおじいちゃん家の隣の理容室でスーパーショートにしたことが原因だと思う。(ベリーショートって言ったらなんかおしゃれだけど全然おしゃれでも何でもないスーパーショート笑)

 

その日はたまたまおじいちゃん家にいとこのお兄ちゃん達も来ていて、私の兄もいて、女の子は私だけ。しかも私だけ少し歳が離れているので当然あまりお兄ちゃんたちの遊びについていけない。でも寂しくって仲間に入れてほしい私はみんなで坊主にしているお兄ちゃんたちを見てつい自分も切ってほしいと頼んだのだろう。

理容室のおばちゃんの配慮のもと坊主にならなかったのがせめてもの救いだ。(笑)

 

そのあとは思い出すのもつらいほどのくるくるうねうね地獄。冬になり髪が伸び、みかねた母が縮毛矯正につれていってくれるまで本当にアフロ状態だった。

それ以来絶対に結べる髪の長さを維持し、コンプレックスを隠して生活していました。ちなみに先輩が怖くてそれ以来縮毛矯正は高校生になるまでできなかったのです。(田舎あるある)

 

そんな私も大学生となり、くせも昔よりは落ち着きだし(でも縮毛矯正は必須)髪に対するコンプレックスも多少やわらぎ髪を染めてみたり、ブリーチしてみたりと散々に痛めつけた結果

痛みすぎてどうにもならないといわれ、ほぼ10年ぶりのショートに。

ドキドキしながら友達と会うと

 

「あー髪切ったんだ。」

 

 

 

 

それだけ?(笑)

 

私の友達サバサバした子が多いのですがまさかここまで反応薄いとは(笑)

 

 

 

それから大学4年間多分3ヶ月ごとに髪型を変えました。(笑)

卒業するころには見事髪型変わるキャラを確立させました。

 

 

結局のところコンプレックスって周りの人が自分に興味があるっていう思い上がりなんです。

 

 

ってことを身をもって体験して、やっと髪に対するコンプレックスは解消されたかなって感じです。

まあほかにもたくさんコンプレックスはあるけれど合言葉は「思い上がるな」です。(笑)

 

 

現在は基本的に肩につくくらいのボブ。前髪アシメ気味。色は暗めのアッシュ系で縮毛矯正はかけたりかけなかったり。個人的にはそれが1番しっくりくるし、好きだなって思います。

ただ半年に1回くらいは結構ばっさり切ります。

 

 理由は

 

 

 

旦那さんがショートが好きだから。(笑)

 

なんだかんだでやっぱり「その髪好き」って言われたら嬉しいのです。(笑)